お客様のご自身によるマニュアル作成を支援するために、以下の2つのサービスを用意しました。社内でのマニュアル作成をトータルにサポートいたします。パラドクス制作のマニュアル作成支援ツールを使って学ぶので、レイアウトに要する時間が不要となります。インデント、セクション区切りなど面倒なレイアウト作業に費やしていたエネルギーを、マニュアルの内容執筆に傾注することができます。
どんなにその分野に精通していても、その専門知識を体系化し編集する力がなければ、マニュアルは書けません。 自分以外の誰かに読んでもらうには、テクニックが必要です。 ビギナーズ編では、以下の3項目に絞ってアウトラインをつかみ、実際の作成にすぐに生かせるテクニックが学べます。
書く前の必須準備事項を学ぶことで、マニュアルのクォリティが格段に上がります。そして、作成に要する時間も半分以下になる可能性があります。
・読者の想定方法
・目次構成案の立て方
・スケジュールの基本
読者を想定しましょうというアドバイスは抽象的すぎます。
この講座では、いつ、どこで、誰が読むのか、具体的に決定するにはどうしたらよいか、その「方法」を学んだ上で、目次構成を作る方法、スケジュールの基本要素を押さえます。
実際の文章を添削してもらいながら、なぜ、この文章はわかりにくいのか、回答を探っていきます。
ロジカルライティングとはこういうものだというサンプル文書を見ても、文章上達にはつながりません。
実例を基に分析を重ねながら、「伝わる」文章の書き方を学びます。
・プレゼンテーションの基本とマニュアルの文章構成は同じ
・GoogleStreetViewのような文章を書いてはいけない
・文章力は想像力である
レイアウトに関しては、細かな知識は不要です。パラドクス開発のマニュアル作成支援ツールを使えば、どなたでも簡単にスタイリッシュな文書を作成することができます。この講座では、レイアウトの基本概念を理解したのち、このツールの使い方を覚えます。また、複雑な機能や概念の説明には、図版が欠かせません。
Wordに用意されている基本的な図形をもちいて、わかりやすい図を作成する手法を説明します。
・ 企業内でマニュアルを新しく担当することになった方
・「問い合わせやサポートの軽減をはかりたい」 、「現存のマニュアルをよりよく改善したい」という方
お問い合わせは下記まで
株式会社パラドクス TEL:03-5452-0728
info55@paradox55.com
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・現存のマニュアルは、どうすればさらにわかりやすくなるか
・マニュアルは制作したが、メンテナンスがされていない
・マニュアル作成の基礎を学びたい
マニュアルを作成するにあたっての読者ターゲットを決めるペルソナ手法、ロジカルライティングの基礎知識はもちろん、短時間で図版作成ができる実践的なノウハウまで、原稿作成に必要な知識を網羅したコース・カリキュラムを準備しました。抽象論を漠然と聞くのではなく、課題をこなしながら、マニュアル作成に必須の知識をワークショップ形式で身につけます。
3人の想定ユーザを決め、マーケティングにおけるペルソナ手法を用いて、今後作成するマニュアルの体系を決めていきます。
マニュアル作成の根幹をなす目次構成を作成していきます。概算ページ数を想定し、スケジュールの作成までをおこないます。
サンプルページを作成します。この際、マニュアル作成支援ツールの使い方も学習します。
文書作成の秘訣は技術ではなく想像力です。サンプルページをもとに、わかりやすいマニュアル作成のための文書作成のポイントをつかみます。
マニュアルには欠かせない図版の作成ですが、矢印や線の引き方など基本パーツの用意の方法、デザインセンスに頼らず、いかに効率よく図版を作成するかを体験します。
完成したマニュアルを効率よく関係部門にチェックしてもらう手法およびフロー作成について検討します。また、版管理の方法についても考えます。
完成したマニュアルのWord原稿から、最終形態である印刷およびPDFへの出力を学習します。
用語統一の重要性を認識したのち、社内用語集を整備し、マニュアル以外の文書においても用語集を活用する方法を考えます。
・ 初めてマニュアルを作成するので、基礎を学びたい
・ 社内でマニュアルを作成する体制を整備したい
・ 社内でマニュアルは作成しているが、プロ仕様のデザインにしたい
・ メインテナンス性に優れたマニュアルを作成したい
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