表の枠組みだけをとりあえず作ってしまいたい場合、つぎの2つの方法があります。

枠組みだけをとりあえずつくりたい方に、一番おすすめの方法を紹介します。これ以上に簡単な方法はない、というぐらい簡単です。
まず、[標準]ツールバーの[表の挿入]ボタンをクリックします。
表示されたマス目上で、マウスをドラッグしながら縦と横のマス目の数を指定します。
最初は縦4×横5のマス目が表示されますが、ドラッグしていくと大きくなって、縦4×横5以上の表を作成することができます。
![[標準]ツールバーの[表の挿入]ボタンをクリック](tips_01_03_img/02_00.gif)
カーソル位置に表ができあがります。
Excelのセルの操作や表計算機能に慣れている人にとって、Wordでの表の作成は気がすすまないかもしれません。ところが、Word上からでも、Excelのツールバーを表示させて、Excelの機能や関数をそのまま利用することができるのです。
Excelの機能を利用するといっても、すでにExcelで作った表があるか、ないかによって作成方法が異なります。
ここでは、Word上で新規に表を作成する場合の操作方法について説明します。
まず、[標準]ツールバーの[Microsoft Excelワークシートの挿入]ボタンをクリックします。
表示されたマス目上で、マウスをドラッグしながら縦と横のマス目の数を指定します。
最初は縦4×横5のマス目が表示されますが、ドラッグしていくと大きくなって、縦4×横5以上の表を作成することができます。
![[標準]ツールバーの[Microsoft Excelワークシートの挿入]ボタンをクリック](tips_01_03_img/04_00.gif)
カーソル位置に表ができあがります。
表をダブルクリックすると、Excelのワークシートと同じように文字や数字を入力することができるようになります。また、メニューとツールバーがExcelのものにかわるので、Excelの機能を利用することができます。
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