Wordで目次を作成するのは簡単です。
Step1 文書中の、各見出に「スタイル」という機能を割り当てる作業を行い、
Step2 その後、「目次」作成機能で、細かな設定をすると自動的に目次ができあがります。

大見出、中見出、小見出と3階層の目次をつくります。
Wordに用意されている「見出し1」~「見出し3」のスタイルを利用して、文書の見出に割り当ててみましょう。
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文書内の見出にしたい部分にカーソルを置き、さきほどの「スタイル」ボックスから、割り当てるスタイルを選択します。

すべての見出しに、スタイルを割り当ててください。これで準備完了。あとはいよいよ目次の作成です。
目次作成機能で、目次のデザインを決めたり、目次にするスタイルを指定したりします。
ここでは、Step1で見出に割り当てた「見出し1」~「見出し3」のスタイルを、目次として指定します。
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文書の冒頭など、目次を作成したい場所にカーソルをいれます。
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メニューから[挿入]-[参照]-[索引と目次]を選択します。
[索引と目次]ダイアログボックスが表示されます。
![[索引と目次]ダイアログボックス](tips_01_01_img/01_04_02.gif)
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[索引と目次]ダイアログボックスの[目次]タブをクリックします。
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[目次]タブの[書式]欄で、目次のデザインを選択します。
ここでは「任意のスタイル」を選択してください。
![[索引と目次]ダイアログボックス](tips_01_01_img/01_05.gif)
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[オプション]ボタンをクリックして表示される[目次オプション]ダイアログボックスで、スタイルと目次レベル(階層)を紐付けます。
[目次レベル]欄に数字を入力します。
「1」を入力すると目次の一階層目になります。
「見出し1」~「見出し3」を使用した場合は、設定されている内容を変更する必要はありません。
![[目次オプション]ダイアログボックス](tips_01_01_img/01_06.gif)
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[OK]ボタンをクリックして、[目次オプション]ダイアログボックスと、[索引と目次]ダイアログボックスを閉じます。
さぁ、どうでしょう!
画面を閉じたとたんに、目次が作成されましたね!
このようにWordでの目次の作成は、とても簡単なのです。
■作成された目次には、ハイパーリンクが自動設定されています。そのため、目次の見出をクリックすると、文書内の該当個所にジャンプします。
ジャンプさせたくない場合は、行頭か行末にカーソルをいれて、矢印キーで目次の任意の場所に移動します。
ハイパーリンクの解除方法については、また追加記載していきます。
■ここでは、目次を本文と同じ文書ファイル内に作成する方法について説明しました。
文書ファイルが複数の場合の目次の作成方法についても、また追加記載していきます。